記憶力 上げる

年齢を重ねるごとに気になる、記憶力の低下。

 

・適度な睡眠
・バランスの良い食事
・定期的な運動

 

これらが脳の健康・記憶力にも大切です。とくに脳の栄養は、年齢を重ねると不足し記憶力を衰えさせる原因に。DHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸やビタミンB群は、記憶力を上げるのによいとされる成分です。積極的に摂りましょう。効率良く高めるサプリもあるので、こちらを利用するのもよいですよ。おすすめサプリをご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

 

 

きなりの特徴

DHA&EPAで記憶力を上げるサプリです。2年連続モンドセレクション最高金賞受賞の世界に認められたDHAサプリ。結果と実感を重視して作られています。クリルオイルのDHA&EPAを使うことで、吸収率よく成分をそのまま体へ届けます。魚臭さもブロックして飲みやすく。1日めやす4粒で、500rのDHA&EPAが摂れます。特別モニター毎月お届けコースは、初回67%OFFの1,980円(税込)。15日間返金保証で始めやすい。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 DHA・EPA・クリルオイル
 

 

 

ラーニングアップの特徴

ビタミンB群で記憶力UPするサプリです。記憶を整理して残しておくのに必要なビタミンB群を、バランスよく配合しています。また、楽しいと感じるドーパミンの元となる、ドーパを含む八升豆をプラス。集中力を高めて、記憶力UPの助けにも。1日めやす10粒に覚えられるようになったという声も多数あり。初回購入限定、増量プレゼントキャンペーンは、1本購入につき増量パック1袋プレゼント。

価格 8,800円
評価 評価4
備考 ビタミンB群・八升豆配合
 

 

 

イチョウリーフの特徴

3種のオメガ3系脂肪酸で記憶力UPをサポートするサプリです。DHAのほか、亜麻仁油、シソ油を配合し、記憶力UPをサポート。さらに、血行を良くしてくれるイチョウ葉エキス、若返りのビタミンEをプラスしています。1日めやす1粒。植物性ソフトカプセルを採用しています。たくさん飲むのは苦手という方にも、おすすめ。

価格 1,512円
評価 評価3
備考 DHA・亜麻仁油・シソ油配合
 

 

記憶力を上げるなら必見!生活習慣に注意

 

記憶力の良い人には、良い生活習慣があるものです。たとえば、記憶力の良い人には定期的な運動習慣があることが多いです。ガリ勉よりも文武両道の人が頭が良い、というのは何もマンガの世界の話だけではありません。適切な運動は脳を刺激する効果がありますから、そういった運動が記憶力の向上にも役立っていると考えられます。

 

また、しっかりした睡眠をとることも重要です。眠らずに勉強をするのは時間当たりの効率が悪く、記憶力の維持や向上に悪影響をもたらします。

 

ストレスも脳の働きを悪くします。具体的には、ストレスが脳の記憶領域を浪費させてしまうと言われています。ですから、家庭環境などでストレスを感じている子は成績が伸びにくいそうです。

 

また、高齢者などの研究では、アクティブに社会生活を楽しんでいる人は認知障害が起こりにくいと言われています。人に会うと、自然な形で様々な脳の働きを使うことになるので、それが記憶力にも良い影響を与えていると考えられます。

 

栄養バランスの良い食事も重要です。特に脳に良い食品(魚や葉酸など)を摂取することは記憶力の向上だけでなく健康効果も高いので意識的に摂取しましょう。その他、祈りや瞑想といった生活習慣も記憶力や脳の働きに良い影響を与えることがわかっています。

 

このように挙げていくと大変に思えるかもしれませんが、ほどんどのものは子供のときは行っていたはずです。それだけ生活習慣が乱れてきているということですから、意識して直していくようにしましょう。

 

加齢とともに脳の栄養が不足し記憶力が衰えがちに

 

脳における情報伝達を行っているのがシナプスと呼ばれるもので、学習・記憶能力と深い関係があります。記憶力というものは基本的に加齢によって少しずつ衰えが見えるものですが、放置すると生活に支障が出る場合もあります。しっかり対策をしていけば程度進行を遅らせることはできますので、仕方ないと思わずにできることは行いましょう。

 

加齢の影響で記憶力は衰えますが、一方で更年期になればホルモンバランスの変化によって脳の働きも低下して、一層物忘れが起こるようになります。

 

更年期によるからだの変化はもちろん仕方の無いことではありますが、時には認知症の初期症状として物忘れが出ていることもあるので、簡単に考えるべきではありません。もしも同じことを繰り返し聞く、物忘れによって日常生活に支障が出ることがある、といった場合は早めに病院で診てもらうようにしましょう。

 

認知症の予防にDHA(ドコサヘキサエン酸)や EPA(エイコサペンタエン酸)などの必須脂肪酸は有効と言われています。血行を良くして動脈硬化の予防に役立つだけでなく、脳のシナプス伝達能力に対する加齢の影響を防ぎ、脳の働きを維持してくれます。サバ、イワシ、サンマなどの青魚に多く含まれています。

 

ストレスは脳にダメージを与え、機能低下を招く原因ですから、普段からストレス解消に取り組むことも脳機能の維持のためには必要です。よく遊び、よく話すことがボケ防止に有効というのは昔から言われていますので、ぜひ頭を動かし体を動かし、ストレスを発散する生活をしましょう。

 

記憶力を上げるDHA

 

脳の健康が記憶力と深い関係があるのは間違いないと思って良いでしょう。脳の健康状態を維持するために必要なことは、基本的に体の健康維持とそれほど大きな違いはありません。すなわち、睡眠、食事、運動の三つが効果的で、その中でも食べ物は重要なポイントです。

 

記憶力アップに有効とされるものにDHAがありますが、魚類、特に青魚に豊富に含まれているといわれています。EPAという成分も青魚には豊富ですが、血行を良くして、脳の萎縮を予防し、認知症を予防する働きがあるとされています。

 

最近は脳に良い栄養素としてレシチンも注目されています。卵黄や大豆食品に多く含まれていますが、このレシチンが不足すると脳内伝達物質の不足が起こり、記憶力の低下が進みやすいと言われています。卵や豆腐・納豆などの大豆製品を摂取すると、記憶力が良くなるということも言われています。

 

脳にとってエネルギー源はブドウ糖のみですから、これをしっかりエネルギーにするためにはビタミンB1が必要です。糖質とビタミンB1を同時に、しかも豊富に摂取できる玄米は頭を良くしてくれる食材とも言われています。

 

亜鉛も脳にとって重要な物質です。脳の海馬に多く含まれているもので、記憶力との関わりも深いとされています。牡蠣や牛肉に多い栄養素です。

 

抗酸化作用を含む食品も、脳への酸化ダメージを抑えるために有効ですから、積極的に摂取しておくと良いでしょう。たくさんのサプリメント商品も出ていますから、他の健康効果だけでなく脳への影響を考えて選べたらよいですね。

 

記憶力を上げるホスファチジルコリン

 

高齢化社会が進む中で、新たに問題となりつつあるのが認知症の増加です。この認知症により介護の負担が増大し、介護をしている側もされている側も生活の質を大きく落としてしまうということで社会問題になりつつあります。

 

認知症というのは、簡単に言うと物忘れがひどくなることですが、この対策として記憶力・学習力が甦る食材を摂取すると効果的と言われています。

 

そんな食材があるのかと思うかもしれませんが、実は身近にその食材があります。それは、卵黄と大豆という組み合わせ。納豆に生卵をかけるだけで、簡単に認知症予防メニューの出来上がりです。

 

認知症になると脳全体に委縮が見られ、認知機能が衰えていくようになりますが、この脳の萎縮を防いでくれる効果や情報伝達機能を高める効果があるとされているのが、ホスファチジルコリンです。これは、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸が組み合わさってできたリン脂質で、人間の細胞膜を構成しているものです。

 

ホスファチジルコリンの中には、記憶力を高め忘れにくくするPOホスファチジルコリンと、学習力つまり情報の覚える能力を高めるDLホスファチジルコリンとがあり、POホスファチジルコリンは卵黄に多く、DLホスファチジルコリンは大豆に多く含まれていることがわかったのです。

 

ですから、大豆と卵黄を同時に摂取すると2種類のホスファチジルコリンの効果によって脳は活性化し、老化した脳細胞も活性化が起こると期待されているのです。また、神経伝達物質の中でも重要なアセチルコリンを作る材料となるので、神経伝達物質が増えて記憶力などにも良い影響が出ると期待されています。

 

記憶力を上げるビタミン

 

記憶力の向上のために有効と考えられてる栄養素は数多くあります。その中でも、今回注目していきたいのがビタミンB12があります。ビタミンB群は、群という文字がついているだけあって、たくさんの種類があり、その中でも後に発見されているビタミンB12についてはあまり知識が無い人も多いでしょう。このビタミンは脳と密接に関わっているとして非常に注目されているのです。

 

ビタミンB群は体の様々な代謝を活性化させる機能があるとされていて、その働きが単独ではなく相互に助け合って起こるためにビタミンB群と呼ばれているのです。脳は必要な栄養素としてブドウ糖がありますから、そのブドウ糖の補給だけを考えてもビタミンB群は摂取しておいて間違いありません。

 

記憶力とビタミンB12は、サプリメント大国アメリカにおけるサプリメント研究でも注目されているもので、実験では記憶、判断、能力テストの結果に大きな影響があったという記録が出ています。長期に渡るビタミンB12の摂取は記憶力向上に有効とする結果が出ているのです。

 

ビタミンB12の摂取が記憶力向上に繋がるのは、脳の神経細胞による情報伝達の速度を速める機能があるからで、また神経線維の修復を行って脳神経の働きを補助してくれるからです。結果として記憶力の向上につながると言われています。

 

ビタミンB12の摂取は動物性食品の摂取によって十分まかなうことができますが、水溶性ですので、煮汁やスープも一緒に食べられる料理が良いでしょう。

 

ストレスは記憶力低下の原因に

 

記憶力の低下の要因にはいくつか考えられますが、まず思い浮かぶのは加齢や脳疾患と言ったところではないでしょうか。しかしそれだけではなく、実はストレスが原因でも記憶力は低下することもあるのです。

 

万病の元であるストレスですが、私たちの社会というのは残念ながらストレスだらけです。同じ環境でも、人によって受けるストレスの大小がまた程度が違ったりするのですが、それでも社会活動をしていれば必ず何かしらのストレスは感じています。

 

ストレスを感じやすい人は特に生来のものがあると言われていて、ストレス脳という言葉もあります。ストレス脳だと、普通は一晩寝て回復するようなものでも蓄積されていってしまうので、発散が難しくなるようです。

 

記憶というのは脳の働きですから、脳にある程度の余裕がなければ難しい作業であると言えます。ストレスはこの記憶力の低下に繋がるので、できるだけ避けるべきです。

 

ストレスを感じているとき、無意識に頭はそのストレスの原因について考えたり、それを考えないようにしようと動いています。そのために脳が使われてしまって、新しいことを記憶することができません。「いっぱいいっぱい」の状態です。

 

こういったときには、運動して体を動かしたり、リラックスできるように好きなことをするのが一番です。それによって頭がスッキリすると元通りに記憶作業ができるようになります。

 

ですから、気分が乗らないときは適度に休憩するのは良いことです。ただ、気分転換のつもりが遊び呆けてしまわないように注意してくださいね。

更新履歴